リバーサップデビュー!


高知からいつもリピートしてくれるOTさんカップル、ついに念願のマイサップを手に入れ期待に胸膨らむ時の様子です!
しかし、二人とも足が長いなぁ

ちなみにちょっと宣伝。そらみるでは販売するボードをきっちと整備し、不良箇所等のチェックを行い、細かなメンテナンスの方法や、アップチューニングなどの選択肢について説明を行った上、進水式にパドリングスクールを行うようにしています。特にカヤックなど川下りの経験等が無い方でも流れの読み方やセルフレスキューの方法、サップを行う上での注意点などをきちっと説明させて頂いています。

そらみるの吉野川ベースから徒歩一分、目の前を四国三郎・吉野川が流れています。今日はここでのスペシャルレッスンでした。

リバーサップを楽しむ時のリーシューコードのセッティングはこのようにウエストに装着することが望ましいです。そして緊急時に素早く外すことが出来るようベルトはクイックリリースバックルでフィッティングできるようにしておくべきです。また、コードタイプより、コイルタイプが不用意な引っ掛かりやもつれが少なく安全です。最近ではレースでもこのスタイルの方を見かけますね。

画面では判りにくいですが水は緩やかに流れています。ここから約2㎞上流に早明浦ダムがあり水量調整が行われているのです。
基本的なパドリング技術のほか、川を下るうえで必須となる流れの読み方(リバーリーディング)、それに対するボードの角度(アングル)や傾け(リーン)、等を解説しながらポジションを確認したりしています。
リバーサップでは素足でボードに乗ることはほとんどありません。海のようなビーチは少なく、基本的に岩や角のある砂利などが多いためです。ではどんなフットウエアがよいのか?これはそれぞれ好みもあるのでなかなか難しいところですね~。

この日の水温は約20℃、気温は最高気温が25℃くらい、早明浦ダムからの放流は19t。基本ダムからの放流があれば水流は強くなり、水温も下がりますが逆に放流がなければ水は温かくなり、どこまでも透き通った吉野川本来の姿を現してきます。いずれにしてもリバーサップを楽しく安全に安心して練習できる環境としては最高の場所です!