四万十川秋のスペシャルツアー第二弾!


躊躇する大人を横に、自ら決断し行動する少年A君。まだ小学3年生なんですよ。下で見守るのは弟のK君5歳。兄の頑張りに心動かされたのかなんとこの後彼もこの高さの沈下橋ジャンプをメイクしてしまうのでした!アンビリバボ~

極上の青空に囲まれたこの日、ツーファミリーワンメンでの四万十川ツアーでした。パドルやボードのサイズを合わしてあげれば小さい子供でもボードコントロールは容易に行えることを実感。むしろバランス感覚は子供のほうが大人よりしっかりしていますねー!ウエアや装備を的確に選び、自然に敬意を持つ気持ちを忘れずにいれば、安全で楽しく感動に満ちた川遊びが大人と子供がおんなじレベルで共有できるんですね。サップって道具、ほんとに素晴らしい~、しかもこれ空気で膨らましているんですよ!空気を抜けば小っちゃく折りたたんで軽自動車の助手席でもちょこんと乗せれるんです。

3歳の少年、お父さんの希望で特別参加。マイウエットスーツ、ライフジャケットまで準備してきてました!ポカポカ陽気で眠たくなってます。

濁りがだいぶ減って川底が見やすくなってました。ウナギや川エビをとる仕掛けや、いろんな魚が泳ぐのを夢中になって見続けていました。

Tさん青空に浮かぶの図。日頃からマイサップを持っているだけあって立ち振る舞いも絵になってました。楽しみながら上手になりたい!という気持ちが全身からにじみ出ていたような気がします。特に急流でのサイドウエイスタンスはいい感じでした!

今回が初サップのKさん親子。子供を乗せてスイスイ漕いでました。

勝間の沈下橋にてのショット。間近でみると沈下橋って意外に大きく感じます。この後画面右にいる少年3人がこの橋の上からジャンプするんです!

昼食の図。(ツアー料金に含まれています)福谷さん!いつも四万十の幸満載の愛情注入弁当ありがとうございます!味もボリュームも最高、これを食べると幸せな気持ちになれます!

飛ぶか飛ばぬか審議中の図。A君(左から2番目)は飛ぶ気満々だったのでお父さんも(左端)覚悟を決めた面持ちでいます。しかしまさかこの後お父さんと手をつないだJ君(右側)、この後、まさか飛ぶとは思いもよらず・・・

お父さんの表情に注目。緊張感で爆発しそうな気持ちが伝わってきます!

そしてこの後、何も言わずたぶんほとんど躊躇もせず地面を軽やかに蹴って飛んだJ君。その瞬間をみてとっさに後を追った父が水中でめでたく再び結ばれる瞬間です。(笑)

会心の両手ピースサイン!この画をみて浮かんだ言葉は、「親の心子知らず」。
でも、こういうチャレンジを経て成長していくんですよね

そしてそして最後がこのK君!お兄ちゃん二人の挑戦を見て刺激され、「僕も飛びたい」と言い始め、まぁ橋の上から下を見たら思い止まるだろうと思いきや、じっくり高さを確認したかと思うとシュッと飛び出して行ってしまいました。正直、おおっと驚いてしまいましたが、今この画を見かえしながら感動しているのは後でジッとわが息子の挑戦を見守るお父さんの姿。普通なら「危ない!止めとけ!」と一方的に制止してしまう人も多いと思いますがジッと見守るこの姿勢はさすがです。この父にしてこの子あり、とはまさにこれ。 

ドラマチックな勝間沈下橋を後にしてサップ川旅はどんどん続きます!迫りくる急流を目前にしてサイドウェイスタンスでそれに備えるの図。手前のTさん、腰が低くいいポジションです!

遊覧船のコミュニケーションはなかなか楽しいものです。必ず手を振って頂けますし、好奇のまなざしや、楽しそう!?や、むつかしい!?といった言葉をかけられます。(笑)ぜひ一度皆様も立てって一緒に下ってみませんか!

本日の目標地点、高瀬の沈下橋に予定通り到着。この後大人はまだまだ漕げると佐田の沈下橋まで一気にダウンリバー。心身ともにみんなが充実していたとの感想を頂きました。(喜)