SUP FISHING!!


SUP。
いろんな楽しみ方ができる優れもの。 優れものだけど、いたってシンプル。
シンプルだから奥が深い。知れば知るほど吸い寄せられる。
それがSUP。なんてね。
そんなSUPの楽しみ方の一つ、SUP FISHING!
先日の海部ミニSUPマラソンで優勝された 加藤さん にお願いしてFISHINGに連れ出していただきました。
釣れるときは「こんなに!」うれしい悲鳴がでるくらい。釣れるそうです。
わたし(そらみるせいこ)の今日最初にして最大の難関がやってきました。
『砂むし』

人生で釣り3,4回目で、
疑似餌かパラーっと餌を撒きながら釣るタイプしか経験ありません。
虫は見るのは平気ですが、ノータッチの人生です。
ミミズは足がないので触れますが
こいつは、いや砂むしは数えきれないほどの足。
いや、これでまた一歩大人の階段登れる。って言い聞かせ。
行ってきます。

SUPの上で釣りは、考えていたよりも体幹を大いに使います。
釣り糸を垂らしているときは漕いでいません。海の場合うねりや風による小さな揺れがあります。それに加えて餌付、魚が釣れると針から外します。進んでいる時のほうが安定しているので
停まったボードの上で作業するのはかなりききました。

しかもあの砂むしを細い針につけます。
無になってつけました。約5分の戦い。成長です。
さあいよいよ餌の付いた糸をなげいれます。
ちょっとづつ糸を巻きながら魚を待つのですが
なんだか 楽しい! 水の中を想像しながら巻巻。
釣れなくても 投げ入れる時のギーーポチャンの音が楽しい!
ギーーポチャンを繰り返していると
糸がつんつん!

やったー!釣れました!えそ。体がぬるぬるしてます。
もう砂むしつけるのも怖くないです。
おおこれは楽しい。の一言です。
SUPで自由に動けるので岸から釣るより範囲が広いですね。
もう一匹えそが釣れた後に こんどは今までと違う引きが!
重い気がするー!
気分はカジキ釣りの松形弘樹か梅宮辰夫。
で、釣れました。

がしら。わたしにとったらカジキが釣れたくらいの嬉しさです。
釣りのコンディションはベスト!とまではいかなかったようなのですが、加藤さんが釣ってくれたのもあわせると10っぴきくらいは釣れましたよ!
午後から加藤さんに周りの海をSUPで案内していただきます。

ぽつんと海に現れたトンネル。壁にはピンクのサンゴの一種が。お水のブルーとサンゴのピンクがすごくきれいでした。
 最後に釣れたお魚おいしくいただきました!